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第19回

コンクリートの強度を増すには

  • 最近ではRC造の高層マンションに高強度コンクリートという強度の高いコンクリートが使用されるケースが多くなりました。高強度コンクリートだからといって特別なものではありません。コンクリートは[セ[
第18回

鉄筋を錆びさせないようにするには

  • コンクリート中に挿入された鉄筋はまず錆びてはいけません。錆が鉄筋の耐力を低減させるわけではありませんが、錆びることにより鉄は体積の約2.5倍にまで膨張してその膨張圧によりコンクリートに「ひび[
第17回

100年コンクリートも夢ではない

  • コンクリート造は、前回説明しましたようにコンクリートの中に鉄筋が挿入された構造物です。鉄筋は鉄骨造と同様にメンテナンスが十分に行われて錆びなければ何千年でも劣化はしません。一方コンクリートは[
第16回

コンクリート造の部位の名称

  • スラブ:鉄筋コンクリートでは構造床のことをスラブといいます。鉄骨造でも鉄骨で作られたデッキプレートの上にコンクリートを打つことが少なくありませんが、これもスラブと呼ばれます。
第15回

鉄骨鉄筋コンクリート造のしくみと特徴

  • 鉄筋コンクリートも柱間隔や階数が多くなると、鉄筋の本数を増やしただけでは、引っ張り力に対応しきれなくなります。そこで、鉄骨鉄筋コンクリート造では鉄骨に主な強度を持たせ鉄骨を取り巻くように鉄筋[
第14回

鉄筋コンクリート造の特徴

  • 鉄筋コンクリート造は、中低層の建物(8階 ぐらいまで)に多いのですが、現在はコンクリートの強度をあげて高層建築でも可能としています。
     鉄筋コンクリート造は火や水に弱い鉄筋をコ[
第13回

鉄筋コンクリート造のしくみ

  • 鉄筋は圧縮には弱いが引っ張りには強い。コンクリートは圧縮には強いが、引っ張りには弱い。これらの、それぞれの短所を補いあったのが鉄筋コンクリート造(RC)(Reinforced Concret[
第12回

鉄骨では防錆塗料も重要

  •  鉄骨はコンクリートや木造と違い劣化しないため、錆びない限り半永久的な構造物です。そのため錆びないような工夫が必要になります。水が付かないようにすることはもとより、結露しないように断熱を十分[
第11回

鉄骨造で一番重要なのは第三者試験

  • なぜ前回に説明したような事が起きたのでしょうか。法的には第三者試験会社(溶接工場とは関係のない会社)による探傷試験が義務づけられていますが、第三者といっても鉄骨工場がよく使用している検査会社[
第10回

鉄骨の建物を扱うには認定が必要

  •  鋼材の厚さが6㎜を境に重量鉄骨と軽量鉄骨に分けられますが、鋼材を扱う業者も大きく異なります。木造の梁の一部に使用する場合などは工務店・大工さんクラスでも使用可能ですが、建物の全てが鉄骨造と[
第9回

鉄骨造の特徴

  • 鉄骨造の特徴木造在来工法では空間の広さは2間までが一般的で、それ以上広い空間を求める場合は軽量鉄骨の梁を木の梁の代わりに入れる方法がよく採られますが、大きさの割には強度が高い性質を利用したものです。前回[
第8回

耐久性のある木造住宅とは

  • これまで、材木の違いについて説明してきましたが、結局どの材木がよいのかという疑問が湧いてくるでしょう。高級な木曽檜(キソヒノキ)を使用すれば耐久性も増すのでしょうか。どのような高級な材木を使[

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