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建築のトリビア

  • 第53回
  • 窃盗?せっとう
  • 建築業界では、なんとも物騒な言葉が使われていたりしますが、これもそのひとつ。“せっとう”と聞けばやはり「窃盗!」でしょう。建築用語でいう“せっとう”とは金づちのことをさします。正確にいうと、普通の金づちより少し大きいサイズのもので、写真のように鏡(金づちの頭に接する部分)が広く胴も太め、その分かなり重いのです。[
  • 第52回
  • キャットウォーク
  • 昔から親しまれている建築用語にはたびたび動物の名前が登場しますが、その代表的なのが「犬」と「猫」。
    以前、犬走りについてはご説明しましたが(第45回建築のトリビア参照 http://kodawari-fudousan.com/trivia/20150831/)、
    猫はまだだったはず。

    「キャットウォーク」は、今では、飼い猫があるために部屋内[
  • 第51回
  • 杮(こけら)落とし
  • 新築、または改築した劇場での一番最初の興行のことを「こけら落とし公演」という言い方が頻繁に使われていますね。
    実はこの「こけら」というのは、材木を削るときに出る細片(削り屑)のことで、建築工事では、最後に屋根に残った削り屑を払い落として綺麗にし「こけら落とし」をしていました。
    工事の最後の木屑を払い落として、新生活が始まるということで、新築劇場などの初興行のときに使われ[
  • 第50回
  • とんび?!
  • 「とんび」と聞いてすぐ思い浮かぶのは、鳥の鳶(とんび)ですよね?バーベキュー中に、大事なお肉を盗まれてしまった!という人や、そのハプニングがゴールデンウィーク中のニュース番組で特集されているのを見てゾッとした人もいるのではないでしょうか?
     実は建築の現場でも、「鳶」という言葉を使います。よく聞くのは、高い所での作業を専門とする“鳶(とび)”職人さんですよね。裾が膨らんだズボンをはい[
  • 第49回
  • バンザイ!
  • 「晩材」と字を見れば少し想像がつくでしょうか。これは木材に対して使われる言葉です。
     木材の成長輪のうち、成長期の初めに形成される部分を「早材」。後期に形成される部分を「晩材」と呼びます。「早材」は形成層の活動が活発な春に形成されるため「春材」(シュンザイ)と呼ばれ、密度が低く色が薄くなります。逆に夏から秋にかけて形成される「晩材」は「夏材」(カザイ)「秋材」(シュウザイ)と呼ばれ密[
  • 第48回
  • 殺す?生かす?
  • 建築の世界では、なんとも物騒な言葉が当たり前のように使われていたりします。まず、なんといっても「殺す」。という言葉。何故、殺すというのか分かりませんが、動かない窓ガラスは「はめ殺し窓」と言いますし、土工事などで、使用した矢板などを引き抜かないでそのままにしておくことは「埋め殺し」と言ったりもします。
    よく、大工さんの会話の中で「それは生きているか?」という会話が現場で聞こえてきます。[
  • 第47回
  • 子は鎹(かすがい)
  • 「子供がいたから離婚しなかった」という声をよく聞くように、子供は夫婦にとって非常に大切な存在であります。子供への愛情によって、夫婦の間が親密になり、夫婦の縁がつなぎとめられるということだそうです。
    実はこの「鎹(かすがい)」という意味は、建築の金物から来ているのをご存知ですか?[
  • 第46回
  • おばけ
  • 建築において「おばけ」という言葉はあまりふさわしくなく、不吉な感じがする言葉ですが、実はこの「おばけ」は良い意味で使われているのです。
    自宅を新築したり、リフォームする際に、工事現場に工事の状況を確認したりするために、お施主さんも足を運ぶことがあると思います。そんな時、工事がより順調にきちんと仕上げてもらうのにお施主さんが出来る有効的な方法があるのをご存知ですか?[
  • 第45回
  • 犬走り
  • 「犬走り」って何のことでしょう。犬が走ってる?。文字通り意味も何やら想像できそうな用語ですよね。文字そのもの、その通りといえばその通りです。というのも、この「犬走り」、今では「住宅」で建築的に使われる用語ですが、その昔は大通りなどに面した町屋の軒下の通路や、公道に面した軒内などを呼んでいたようです。今となっては鎖につながれた飼犬が普通になってしまいましたが、昔は犬も自由に公道を走りまわっていたんで[
  • 第44回
  • ねむり・・
  • 築現場で、Zzz・・・と眠っているわけではなく、タイル目地の形状で、「ねむり目地」というのがあります。

    前回記事で紹介した「芋」目地のように、目地をデザイン的に仕上げる方法の1つ。今回は目地の“断面形状”に注目をしてつけられた名前で、すき間をあけずにタイルを密着させて施工するのがねむり目地です。
  • 第43回
  • 芋ときくと、そう、ホクホク美味しいサツマイモを思い浮かべますよね。
    でも、建築の現場できく芋は、タイルの目地「芋目地」のことを指します。(右絵参照)

    まず、目地とは、壁や床の貼り付けに使うタイルや石、レンガやコンクリートブロックなどの、部材と部材の継ぎ目のことです。住宅では、浴室やキッチンなど水廻りの材料として見かけるタイルの目地が馴染み深いですよね。<[
  • 第42回
  • 男にする
  • 仲間内での意思疎通に欠かせない隠語。工事現場でも常々、男気たっぷりに粋な?隠語が飛び交います。でもそんな彼らが口にする“男にする”って一体何をさすんでしょう。
     これは木材に関する用語で、上棟の際に大梁をクレーンで吊り上げる時などに使います。木材には年輪が蜜な部分と粗な部分があり、蜜な部分が「背」、粗の部分が「腹」となるのですが、梁などはこの蜜で安定した方の「背」を上にして使うのです[

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