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建築のトリビア

  • 第41回
  • 見込み=予想?
  • 「今日の夜から明日にかけて雨が降る見込みです。」などのように、通常「見込み」とは、将来を予想するときに使いますよね。
    “見込み違い”などのように、よく使われたりします。また別の意味として、茶碗や鉢の内面中央のことを指すこともあります。
    しかし、建築の現場などで「見込み寸法は○○mm以上必要だ!」などという話があった場合、これは、予想の寸法という意味ではありません。この場[
  • 第40回
  • 鬼がわら
  • 建物の棟(大棟や隅棟、降り棟)の端につけられる飾りの瓦を「鬼瓦」と言います。
     これは、建物の棟端を神聖な場所とし、守護してもらうことを目的として始められたといい、初めはお城や寺院に用いられていました。
     我が国でもっとも古い鬼瓦は飛鳥時代のものと言われている奈良の久米寺のもので蓮華文が使われています。このように昔は平面的なハスのようなものが多く使われていましたが、それ[
  • 第39回
  • ひかる
  • 建築用語で「ひかる」とはどんな意味を表すとおもいますか?キラキラひかる道具?キラキラ光らせること?と言う単純な意味では、もちろんありません。
    答えは、「癖をとる」という意味です。「ひかる」=「癖をとる」では、まったく想像がつきませんね。具体的にいうと、「癖をとる」とは、普段建築材料で木材を使いますが、木材は、鉄とは違い曲がったり、ねじれたりしています。いくら手をかけてまっすぐにしても[
  • 第38回
  • ずぶなま
  •  建築業界にはいろいろな隠語がありますが、中でも工事現場などでよく耳にするものには、木材に関するものが数多くあります。

     たとえば「ずぶなま」。これは、木材が乾燥されていない生木の状態のこと。木材に含まれている水分の比率を示す含水率は、木材が強度を発現する重要な要因ですが、これが低ければ、木材が乾燥しているということなので強度が高くなります。逆に含水率が高いと、水を多[
  • 第37回
  • サンスケ
  • まるで男の子の名前のような名前。これは何をさすかご存知ですか?
     建築業界では、誰でも必ず持っているもの。それは「三角スケール」という定規です。小学校のときに使った三角定規と同じ?と思われた方もいるかもしれませんが、あの三角定規とは同じものではありません。
     この定規には、三つの面の両側に計6種類の縮尺が異なる目盛りが刻まれていて、縮尺規定の入っているのが特徴です。断面[
  • 第36回
  • かぶき
  •  「かぶき」と聞くと、多くの人は“歌舞伎”を思い出すのではないでしょうか。舞台を見ながら、「○○屋!」と役者に掛け声を掛けられる人はかなりの歌舞伎通ですが、日本の伝統芸能の一つですし、重要無形文化財ですので、知らない人はいないでしょう。
     一方、“冠木”と書いて、“かぶき”と呼ぶ建築用語があります。“冠木門(かぶきもん)”として聞いたことがあるのではないでしょうか。[
  • 第35回
  • がらんどう
  • がらんどうというと、建築的には「伽藍堂」と書きます。「伽藍」とは寺院を構成する建物のことを言います。「堂」というのはもともと大きな建物、立派な建物をさす言葉で、今でも「講堂」などに使われていますが、それ以外にも「威風堂々」「正々堂々」など小細工なく貫録ある様子を表わす時にも使われますね。そこから技芸などが熟練した様を「堂に入る」などとも言うようにもなりました。
     つまり「伽藍堂」とは[
  • 第34回
  • まくら
  •  枕と聞いて、暖かなベッドを思い起こした方も多いのではないでしょうか。
    眠るときに使う枕には、豊富な素材や形の物が出回っています。低反発素材や抱き枕、足枕など用途も様々です。建築の世界の「まくら」を今回はご説明いたします。
     「枕」というのは、コンクリート製の既成杭を打設する時に、直接打ち込むと衝撃で杭頭を壊してしまい、亀裂が生じたりする為、杭頭に載せて緩衝の働きをさせ[
  • 第33回
  • 大黒柱とお父さん
  •  「大黒柱」といえばご存知の通り、日本民家の中央にある最も太い柱のこと。また、家族や国など集団の中心となり、それを支える人物のことを指したりもしますね。一般家庭では昔から、一家を支える『お父さん』の代名詞として耳慣れていましたが、共働き家庭の増えた現代では、あまり聞かれなくなってきたでしょうか。
     大黒柱の語源の一つに、朝堂院の正殿「大極殿(だいこくでん・だいごくでん)」の柱を「大極[
  • 第32回
  • こぶだし
  • 「こぶだし」と聞けば、いやいや“かおつだし”が美味しいでしょ~と、出汁のとり方の話になるのが普通ですよね。でも実は、これ建築用語にもあるんです。
    建築用語の「こぶだし」は、“瘤出し”と書き、石材の仕上げ方法を言います。簡単にいいますと、字のごとく、こぶが出ているちょっと粗めの凹凸感のある仕上げです。
    専門的に説明しますと、石材の仕上げに、“割り肌”仕上げというのがありま[
  • 第31回
  • 羽目をはずす
  • 今までの人生で羽目をはずしてしまった経験は一度や二度ではない方も多いのでは…?
    この羽目ってなんだかご存知ですか?実はこれも建築用語なのです。

    羽目とは家の壁などに、板を重ねることなくきれいに平らに並べて張る張り方を言い、
    古い住宅の壁に良く見られ、今でも羽目板張りの工法として使われています。
    この羽目板、本来隙間なく張られて[
  • 第30回
  • 勝手
  • 近頃の住宅では、防犯上の理由からかあまり使われなくなってしまった「勝手口」。
    表の「玄関」に対して、台所などの家事のために使用される裏口をこう呼びますが、昔はここから御用聞きを迎えたり、ご近所さんとのコミュニケーションにもひと役買ったそうです。
    現在もゴミを出したり、食料品や暖房用の燃料を搬入したりとあれば何かと便利な設備といえますが、そもそもなぜ「勝手口」と呼ぶのでし[

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